浜名湖のり(はまなこのり)は、浜名湖で古くから続く養殖海苔です。
浜名湖は現存する最古の海苔養殖場と言われ、その海苔は磯の香りが強く深い緑色をした特徴があります。
地元(静岡県西部地方)では、板海苔だけでなく、生海苔のまま味噌汁に浮かべたり、三杯酢で食したりもします。
中でも、浜名湖独特の製法により浜名湖海苔と黒海苔とをブレンドした「混ぜ海苔」は、風味と香りの良さで知られています。



毎年12月頃から伸びたての新芽の収穫作業が始まります。
浜名湖産の青海苔(ヒトエグサ)は緑色が濃く香りが強いのが特徴です。
そこに愛知県産の黒のり(スサビノリ)色つやが良く甘みが強いものをブレンドして、
この地方独特の乾海苔を造ります。
それが「浜名湖のぶちのり」と呼ばれる混海苔です。召し上がる時にはその都度炙れば浜名湖の香りをお楽しみいただけます。
 
 
 
 
       
       
       
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